2019年10月11日

互換インクとは

互換インクとは
メーカーとは違う業者が新品インクとして販売するのが互換タイプ
特徴は価格が安いということ


互換インクは海賊版と呼ばれることも
この互換インクはメーカー品とは違うものの
リサイクル品と違って新品扱いです


しかも純正インクと同じように使えるので
面倒なことも少ないので価格の格安も相まって人気があります


互換インクが安くできのは
人件費がそれほどかからないからだと思います
インクカートリッジの金型を作って後はラインに載せる


細かな検品とかクリーニングって作業がありません
やはり人件費は商品に跳ね返ります


ただ互換インクはメーカーと対です
純正インクのようにブランド力や信頼感はありません
なので


場合によっては初期不良に巻き込まれるかもしれません
仮にトラブルになったらその対処処理が必要になります
購入したところに相談か製造業者との引き取りや運送送付の問題


仮にことはすんなり進んでも印刷が出来ない期間ができます
このあたりの自己責任というのが互換インクにもあります
リスク管理は考えておきましょう







  


Posted by ピクサス  at 20:00インクの種類

2019年10月07日

リサイクルインクとは

リサイクルインクとは

使用済み純正インクカートリッジの空を集めます
量販店や郵便局なんかでたまに見かけませんか
その中にインク(液)を注入して再販するのをリサイクルインクといいます


エコリカという業者が有名でしょうか
ただ価格が高いイメージがあります
このあたりがちょっと中途半端なイメージですね


なぜ高くなるのか
空のインクカートリッジを集める必要があります
集めたものに液を注入するだけではなりません


その空のインクカートリッジが破損していないか
またクリーニングをかけなければなりません
これを国内でじゃなくて人件費の安い海外へもっていきます


このような一連の流れを考えると
高くつくのはちょっと想像できます


それと空カートリッジを集めるということは
新製品のインクジェット複合機の空は集まりにくいのがあります
となると新機種の消耗品は手に入りにくいのも想像がつきます


それでいてメーカーが別にリサイクルインクを認めているわけではない
中に注入する液はメーカーお墨付きのものでは当然ないのです


だからリサイクルインクの評価はイマイチって思うのです
メーカーとは対価格は純正よりは安くても詰め替えや互換に比べると?
新機種が販売できにくい


エコという言葉には共感はできるのですが・・・
リサイクルインクは自己責任です。メーカーとのトラブルのリスク管理も必要です














  


Posted by ピクサス  at 13:19インクの種類